サルサ楽しみ方編

サルサパーティー以外で踊れる場所?初心者にオススメはダンスチーム

こんにちは! ゆうじです。

サルサパーティーに参加するようになって、少し踊れるようになると楽しくてたまりませんよね(^^♪ でもパーティーもいいけど、パーティー以外のところで踊れるところはないの?って思っていませんか?

僕も一緒のこと思いました。確かにパーティーは楽しい。でも「もっと踊りたい!」って純粋に思いました。そして探してみたらありました!

それがダンスチームでした。

ダンスチームとは、1人~複数人でパフォーマンスをするチームです。僕は「これだ」と思いすぐに参加して、発表会にまで参加させていただきました。今この記事を読まれているということは、「パーティー以外に踊れるところ」を探されているのだと思います。そういう方・特に初心者の方に「ダンスチーム」をおすすめします。なぜ初心者の方にお勧めなのかというと、ダンスチーム参加して得られるものが多いからです。

  1. ダンスのレベルが凄く上がる!(徹底的に練習するから確実にレベルアップします)
  2. ダンスが更に楽しくなる!
  3. パーティー会場で注目の的になる(^^♪
  4. 目標ができる!(世界チャンピオンも目指せます)

ダンスチームの発表の場は地域のイベント~世界大会まで幅広くあります。夢は大きく世界チャンピオンを目指すのもアリだと思います。

ではダンスチームの詳しいことを見ていきましょう!

ダンスチームとは?

ゆうじくん
ゆうじくん
ダンスチームとパーティーで踊っているペアダンスとでは違いがあるよ。
はじめくん
はじめくん
どんな違いがあるの?
ゆうじくん
ゆうじくん
ダンスチームはパフォーマンスを発表するためにチームを組み、発表会または国内大会や世界大会などに向けての練習に励むんだよ!

パーティーで踊っているペアダンスとは違い、楽しいだけではなく、厳しさも混ざった練習になります。僕も経験がありますが、この厳しくも楽しい練習の先に美しく晴れやかな舞台が待っているとも言えます。

イメージ的には学生時代のクラブ活動みたいで、みんなで力を合わせて一つの作品を作り上げていく感じです!この感覚は経験した方しかわからなですが一度味わってしまうと病みつきになってしまうほどです。

どこで始められるか?

まず大会や発表会をしているダンススクールを探さなくてなりません。もちろん今通っているスクールにダンスチームがあれば問題ないです。また自分の中にイメージするダンスチームがあれば、イメージに合うダンススクールを探すべきです。

探し方は「サルサダンス+地域名」でGoogle検索をして、その中からダンスチームでパフォーマンスを行っているところを探します。

あまり「ダンスチーム・パフォーマンスチーム」でGoogle検索をしても、ヒット数が少ないので、各スクールを検索をして探していったほうが良いですね!

僕の知る限りでは、ダンスチームの講師は世界大会の優勝者であったり、世界的に有名なダンサーの弟子であったり、本場のキューバ人講師だったり、サルサ界では知る人ぞ知るという方がいます。

ゆうじくん
ゆうじくん
ダンスチームはスクール代金以外にも色々と経費はかかるよ!それは覚えておいてね。

ダンスチームの種類と人数!

ダンスチームのパフォーマンスする人数はいろいろです。

  • ソロ 1人 (男・女)
  • ペア 2人 (男女・女女)
  • 3人~多数(男女の比率はいろいろ)

これは、その人のレベルと望むところで違ってきます。決め方としてはその人の踊りのレベルと、その時のダンスチームの状況とかで決まってきます。もし自分の理想があれば講師に相談してみるのも良いと思います。せっかくなので興味のあるダンスをしたほうがいいですよね。

パフォーマンスする場所!

ダンスチームのパフォーマンスを披露するところは様々です。せっかくダンスチームに所属しているのですから、たくさんの人の前で踊るか、大会に出て評価されたいですよね!所属しているところが決めますが次のようなところがあります。

  • 各ダンスホール
  • 地域のイベント
  • スクール開催の発表会
  • 日本大会
  • 世界大会

下記のところでも日本大会などが開かれているみたいです。実際の踊りを見るとかなりのレベルの高さを伺えますが、逆にそこまで踊れるほどにストイックに練習に励み大会チャンピオンを目指すのも良いですね!

実際に僕と一緒のスクール生でペア部門で世界チャンピオンになった方がみえました。

僕はスクールが開催した発表会に出ましたが、結構キャパシティーのあるホールでした。たしか800人ぐらい入るホールでしたので緊張しましたが、照明・音声などもプロを雇い本格的な発表会になりました。せっかくパフォーマンスをやるのですから真剣にやると本当に楽しいです。

ダンスチームの練習方法!

今までペアダンスの練習をしてきたと思います。次にダンスチームの練習に切り替えるときは、はっきり言って戸惑います。では何が違うのか?

  • ペアダンスは二人で振り付けを合わせる。(男女違う振り付けをしている)
  • ダンスチームは二人以上で振り付けを合わせる。

この2つの違いがあります!僕の場合は特に振り付けを合わせるのが本当に苦労しました。練習している行くうちに、それなりには振り付けもあってきますが、講師がなかなか納得してくれないので挫折しそうにもなりました!でもここを合わしていくのがダンスチームの醍醐味なのです。

ゆうじくん
ゆうじくん
これは僕がダンスチームで発表会に出演したときの練習方法を下記にまとめてみましたので、参考にして下さい。

全体レッスン!

これは僕の話ですが、5人でチームを組んでいました。はじめは、振り付けもバラバラでした。でもみんなで頑張って練習しました。そして5人の振付けがピッタリあったときの感動と美しさはたまりませんでした。これを体感すると病みつきになってしまいます。ではどうすればピッタリと振り付けが合うのか!

  • 曲を完璧に覚える!
  • カウントをしっかりとり、振り付けを合わせていく!
  • 周りの人と振り付けを合わせる!
  • 録画をする。(ウゴトルで確認)

まず曲を完璧に覚えます。これは振り付けを覚えていくときに大切な要素なので頑張って覚えてください。そしてカウントをしっかりと取りながら、振り付けを合わせていきます。

あと周りの人との立ち位置とか振り付けも合わせていきます。これがなかなか難しい!練習の回数を重ねればそのうち合ってきます。

このときに練習と講師の手本を録画させてもらうといいでしょう。後で見返すのと個人練習のときに使えます。後で見返すときに役に立つのが「ウゴトル」というアプリです。このアプリは必ずスマホに入れておいてください!

ウゴトルの特徴

このアプリはすごく優れものです。特徴としては、早送り・巻き戻し・コマ送りのスピードも調整できます。あと2つの動画を重ねてみれます。これができることによって、自分の踊りと講師の踊りの違いを比べることができます。その他にも優れた機能があるのでダウンロードして、色々と試してみてください!

個人練習!

全員で練習ができるのは1週間で1回ぐらいです。ですから個人練習がすごく大切になっています。個人練習をどれだけ真剣に取り組むことができるかで振り付けの完成度が違ってきます。

個人練習のやり方!

  • 振り付けの録画をウゴトルで確認する!
  • カウントと振り付けを合わせる!
  • カガミを見ながら振り付けをチェックする!
  • 自分の振り付けを録画する!

ウゴトルで振り付けを確認します。そして曲をかけてカウントを取りながら振り付けを合わせていきます。どのカウントで、どう振り付けをしているかをしっかりと確認する事が大事です。これを頭と体に徹底的に記憶させましょう。

そして自分の振り付けを録画します。そうするとウゴトルで重ねてみれますので、どこの振り付けが違うのかがハッキリとわかります。あとは違いを修正して徹底的に練習するだけです。

自主練習!

週一回の全体レッスンでは練習が足りません。その時はみんなで集まって自主練習です。これは学生時代のクラブ活動みたいで楽しいですよ。このときに気をつけてほしいことがあります。

  • 講師がいないですが、みんなの振り付けが合っているかを厳しくチェックする!
  • 一人が全員の振り付けをチェックする(5人ともチェックする)

講師がいないので緊張感が抜けますが、みんなで緊張感をもって練習して振り付けが合ってくると楽しいですし、自信にも繋がります。

まとめ!

ここまで「サルサパーティー以外で踊れる場所?初心者にオススメはダンスチーム」を紹介してきました。少し長くなったので、おさらいを兼ねてまとめてみたいと思います。

  • ダンスチームとは?
  • どこで始められるか?
  • パフォーマーの人数?
  • どこでパフォーマンスするのか?

まずダンスチームの概要を解説していきました。これを読んでいただければ、ダンスチームがどういったもので、どういう活動をするのかがわかります。続いて・・・

  • ダンスチームの練習方法
  • 全体練習
  • 個人練習
  • 自主練習

これは僕の体験をもとに書いたものですが、これからダンスチームに入る方が少しでも「こんな練習するんだ」とイメージしてもらえればと思い書かせてもらいました。ぜひ参考にしてください。

ダンスチームでパフォーマンスをするのは、ダンスのテクニックを学ぶのにも役に立ちますし、なにか目標があったほうが上達も早いです。ぜひダンスチームに参加していただきサルサダンスの次なるステップを歩んでくだい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!