サルサ練習編

ラテン音楽の種類は?リズムのとり方と聴き分け方のコツを紹介!

ラテン音楽はいっぱいの楽器がなっており、はじめはリズムが取りにくいとおもいます。

そこでリズムの取り方ですが、僕が一番上達したのは、裏拍をとる練習をしたから!裏拍を取れるようになると見違えるほどリズムが取れカウントが数えられるようになります。

裏拍はカウントの1,,3,,5,,7,②④⑥⑧の部分、メトロノームで2拍に合わせて、「ピッ・チン・ピッ・チン」のチンの部分で手拍子をする。

はじめはゆっくりで、慣れてきたら徐々にスピードを上げていきます。これができたら、ラテン音楽に合わせてやってみる!見違えるほどリズムが取れるようになってきます。

それとラテン音楽をいっぱい聞くこともオススメします。やっぱり耳慣れも大事です!

そして、ラテン音楽はいっぱいありますが、サルサのパーティーではサルサ・メレンゲ・バチャータの3種類に音楽がかかっています。聞き分け方としては・・・

サルサ・・オーケストラだから、いっぱいの楽器がなっていて、踊っている人が前後のタテに動いている。

メレンゲ・・楽しい曲調で踊っていいる人が、その場で足踏みをしている。

バチャータ・・ギターの音が多くて踊っている人が左右の横に動いている。

かけ足で「ラテン音楽の種類は?リズムのとり方と聴き分け方のコツ」を紹介してきましたが、もっと詳しいこっとは下記に記載してありますので、興味ある方は、読み進めてください。

ラテン音楽の種類!

ゆうじくん
ゆうじくん
ラテン音楽の種類はいっぱいあるけど今回は「サルサ・メレンゲ・バチャータ」の3種類だけ紹介するよ
はじめくん
はじめくん
サルサパーティーでよく流れている3曲だね!イマイチ区別がつかないけどね。
ゆうじくん
ゆうじくん
そうだね!難しいことは抜きにして、まずはどんな曲調なのかを知るところからだね。

サルサ!

サルサ音楽の特徴は・・・リズムが「クラーべ進行」「クラベス」という拍子木で奏でるリズムで進行している。

クラーベのリズムは一般的に2-3(ツースリー)、3-2(スリーツー)と言われるリズムで、一般的に2(ツー)はシンコペートされた2拍目と3拍目のみ、3(スリー)は4拍子を三連符のリズムでクラーベスの音を出す。その二つでワンセットの「クラーベ」という単位になる。

引用 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

これは、すぐには理解ができないと思いますので、こんな感じなんだというふうに覚えておいてください。

メレンゲ!

二拍子2小節!(1・2-1・2)

基本が単純なリズムが多いため踊りやすい。楽器は・ギロ・タンボーラ・アコーディオン・ベースギターなど・・

代表的なアーティストはJuan Ruis Guerra」フアン・ルイス・ゲラです。

バチャータ!

四拍子の音楽です。(1・2・3・4-1・2・3・4)

代表的な楽器は、ギターでバラードな感じの曲調が多い!

おすすめのアーティストは「Prince Royce」プリンセス・ロイスですごくセクシーなので一度聞いていただきたいです。

以上が、サルサ・メレンゲ・バチャータの曲の特徴のちがいです。

簡単ですが曲の違いだけを判っていただければOkです。

リズムの取り方のコツと練習方法!

ゆうじくん
ゆうじくん
サルサ音楽はいっぱいの楽器が重なり合って鳴っているので最初リズムを取るときに最初は戸惑ってしまうと思うよ
はじめくん
はじめくん
ロックだとドラムの音を拾えばかんたんにリズムがとれるんだけどね!
ゆうじくん
ゆうじくん
僕も最初はいろいろなアドバイスをもらって試したけど無理だったんだよ。

はじめは、「コンガのここを聞いたらいい」とか「カウベルの音を聞いたらいい」とか色々聞いて試したけど、結局曲によって鳴っている楽器が違うから無意味でした。

僕はどうしたらいいか考えました!

今から説明することをしたら劇的にリズムが取れるようになり、カウントも取れるようになりました。

カウントとは・・その曲が「4分の4拍子」なら4分音符が1小節に4つ入ることで、4/4 ♪・♪・♪・♪でこれを、ワン・トゥ・スリー・フォーと数えるものです。

まずは耳慣れするようにサルサ音楽を聞く!

これは普段からサルサ音楽を聞き、耳慣れするようにするだけです。これだけでも結構な感じでリズムが取れてくる方もみえるのではないでしょうか。

耳慣れしてくると、今まで聞こえなかった音までも聞こえてくるようになってきますので、頑張って聴き込んでください。

普段から聞いている音楽でリズムをとってみる!

まずは普段から聞いている音楽で、カウントをとってみることです。

いろいろ人に聞いて、あれこれ試したけど無理だったんだよって方は特に自信をつけるためにも、普段から聞いている音楽でリズムを感じてカウントをとる練習をしてみてください。

だんだんとできるようになってくると思いますので、さらに下記の練習をしてみてください!

裏拍を取る練習をする!

僕が劇的にリズムが取れるようになったのが、このやりかたです。

裏拍とは・・1・②・3・④・5・⑥・7・⑧の②・④・⑥・⑧の部分のことです。 言葉でいうと「ワン・トゥ・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・エイト」です。

練習方法!

メトロノームに合わせて、口で合わせる!

メトロノームを8分音符に設定すると「ピッ・コッ・ピッ・コッ・ピッ・コッ・ピッ・コッ」と音がなります。

僕のやり方は、スマホのアプリでメトロノームをダウンロードして、2拍に合わせて、スピードはゆっくり目からはじめました。

そうすると、「ピッ・チン・ピッ・チン・ピッ・チン・ピッ・チン・」と鳴りますからチンの部分で②・④・⑥・⑧がくるように口で合わせていきます。慣れてきたら徐々にスピードを上げて行ってください!

メトロノームに合わせて、手拍子をする!

次に、口で完璧に合わせられるようになったら、今度は手拍子を入れていきます。

先ほどと一緒のやり方で、「ピッ・チン・ピッ・チン・ピッ・チン・ピッ・チン・」と鳴りますからチンの部分で手拍子をします。そして慣れてきたら徐々にスピードを上げていきましょう。

この裏拍を取る練習のが完璧にできるようになってくると、不思議とリズムが取れるようになってカウントも完璧になってきます。

ゆうじくん
ゆうじくん
簡単そうですが、これが出来なかったりします。日々の練習で必ずできるようになるので、頑張って練習してください。

3種類の音楽の聴き分け方!

特徴! 踊り方!
サルサ 四拍子2小節で1つのかたまりで、オーケストラだから、打楽器・金管楽器、トロンボーン・ピアノがなっている。 ベーシックが前後に動いていたら、サルサ!
メレンゲ 二拍子2小節で1つのかたまり。代表的な楽器は、ギロで、なんだか楽しくなってくる曲調がだったら、メレンゲ! その場で休みなく足踏み。ゆっくり回っていたら、メレンゲ!
バチャータ 四拍子で、高速ギターが特徴!あと、バラードな感じで、甘い感じだったらバチャータ! ベーシックが左右!横に移動しながら、男女がくっついて踊っていたらバチャータ!

以上が、特徴と踊り方です。

これを参考にしてパーティー会場では、今どの曲がかかっているのかを判断する材料にしてみてください。

まとめ!

今回はラテン音楽の種類、サルサ・メレンゲ・バチャータとリズムの取り方と練習方法と聴き分け方を説明してきましたがいかかでしたでしょうか?

サルサ・メレンゲ・バチャータの説明に関しては、あまり難しいことは説明しませんでした。

僕自身、踊ることがメインに考えているので、そこらへんの説明は「そんな感じなのね」で十分だからです。

どの曲にも魅力があり聞けば素晴らしい音楽ばかりですから、色々と聞いてみることをオススメします。

そして僕自身一番苦労したのが、「リズムの取り方」でした。なかなかカウントが取れず歯がゆいおもいをしましたので、下記のことを試しました。

  • まずは耳慣れするようにサルサ音楽を聞く!
  • 普段から聞いている音楽でリズムをとってみる!
  • 裏拍を取る練習をする!

特に「裏拍をとる」やり方を身に着けてから、見違えるほどリズムが取れるようになりました。

踊るにはリズムがとれて、カウントが数えられないと踊れませんからここはキッチリ取れるようになりたいものです。

上記のやり方を根気よく練習すれば、できるようになるので、頑張って練習をしてください。

サルサ・メレンゲ・バチャータどれも魅力的なダンスですから楽しんで踊りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!