サルサ練習編

サルサダンス初心者が早く上達する方法は?レッスンの受け方のコツ!

レッスンの受け方が良いと上達も早くなります。良いレッスンの受け方のコツは下記のことが考えられます。

  1. 講師の手本を先に一度は見せてもらう!
  2. 講師が「ステップの足の使い方はこうです」といっても足ばかり見ない!
  3. カガミ越しに講師をみない!
  4. レッスン中も音楽が流れているなら、カウントをとって踊る!
  5. 講師の手本を動画で撮らせてもらう!
  6. わからないことは、積極的に質問する!

ダンスは体全体を連動させて踊ります。足を前にだす動作でも、上半身の動きと連動してはじめて、スムースに足が前にでます。

ですから「ステップの足の使い方はこうです」と言われても、足の使い方を見るのはもちろんのこと、体の使い方も見ていくとスムースに足を出せるやり方が学べます。

レッスン中も音楽が流れてるなら、カウントをとって踊ったほうがいいです。これは1・2・3・4・5・6・7・8の、どのカウントで、どういう動きをしているかを、アタマで理解し体で覚えるためです。そうすることでペアである女性と息のあったダンスが踊れるようになります。

かけ足で「サルサダンス初心者が早く上達する方法は?レッスンの受け方のコツ!」を紹介してきましたが、下記にはもっと詳しく説明してあります。

サルサダンス初心者が上達するレッスンの受け方!

ゆうじくん
ゆうじくん
はじめくんは、レッスンを受けているとき講師のどこを見てるの?
はじめくん
はじめくん
僕は、講師の言われたところだけ見てるよ!
ゆうじくん
ゆうじくん
やっぱりそうなんだ!どこを見てレッスンを受けているかで上達の速さも変わってくるよ。
はじめくん
はじめくん
どこを見るかがポイントなんだね!

僕も初めは全然わからず、伸び悩んでいました!

でもある時、見る場所を変えてレッスンを受けるようになったら見違えるようにかわりました。

ではどのようにレッスンを受ければいいか見てい行きましょう。

①講師の手本を1回は見せてもらう!

これ当たり前なのですが、どうしてもレッスン時は場の雰囲気に流されてしまいます。

勇気を絞って講師に、「1回手本を見せてもらえますか」とお願いしてください。

流れで見るのと、しっかりと見せてもらうのでは全然違ってきます。

②講師が「足のステップはこう!」と言っても足ばかり見ない!

ゆうじくん
ゆうじくん
僕もはじめは、講師の言ったところだけ見ていたんだよ
はじめくん
はじめくん
そうなんだね。でも何かに気付いたんだね!
ゆうじくん
ゆうじくん
そう!ダンスとは体全体で踊るものだから体全体を見なきゃいけないと気付いたんだよ。
はじめくん
はじめくん
体全体を見ていくことが大切なんだね!

「足のステップはこう!」いっても上半身も一緒にうごいていますから、上半身の動きはどう動いているのかも見ていかなければなりません。

手の動き・体の向き・頭の位置・腰の動きや位置なども一緒に見ていくと良いでしょう!

例えば「足のステップはこう」と言われた場合、頭の位置・腕の位置と動き・体の向きなどを見ていくと、足がスムーズに出るようになったりします。

足だけに意識がいっていると動かなかったものが、全体を意識することにより動くようになります。

確かにレッスンを受け始めたときは、講師の動きについていくので精一杯で、なかなか全体を見ることなんてできないかもしれません。

でも意識をもってレッスンを受ければ、全然違った結果になってきますので、ぜひ試してください。

③カガミ越しに講師を見ない!

これ、やっちゃいますけど、やめてください。

カガミ越しに見ればわかりますが、どうなっているのか分かりにくいです!

レッスン生がたくさんいて、見ずらいときもあります。

でも僕は一度しっかりと講師を見てからレッスンを受けていました。

絶対に講師を見てから踊ってください。

④カウントをとって踊る!

ゆうじくん
ゆうじくん
はじめくんは、レッスンを受けているときカウントをとっているの?
はじめくん
はじめくん
え~レッスンについてくのに必死でカウントなんてとれないよ!
ゆうじくん
ゆうじくん
音楽に合わせて踊るときは、カウントを声に出して(ワン・トゥ・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・エイト)踊るようにしたほうがいいよ!
はじめくん
はじめくん
カウントを声に出しながら、踊るのがポイントなんだね!

初心者のときは、必ず声に出して踊ったほうがいいと思います。

女性もリズムが分かりやすく踊りやすいですし、もしリスムが合っていなかったら指摘してもらえます。

男性は女性に比べリズムの取れない方が多いと言われていますので、リズムが取れなくても気にしなくていいです(^_^;)

僕もリズムはとれなくて、けっこう苦労しました!

普段からサルサの音楽を聞いているだけで、リズムはとれるようになってきますから、いっぱい聞いてください。

⑤動画を撮らせてもらう!

これは可能なら絶対に、動画を撮らせてもらったほうがいいです。

あとで復習できますし、細かいところのまで確認できますからオススメです。

一応、講師に確認してから、動画撮影するといいとおもいます。

⑥わからないことは積極的に聞いていく!

これも当たり前なのですが、僕の経験だとほとんどの人が聞いていません。

講師も忙しい方が多く聞きにくいところもあります。

でも、聞きに行って「だめです」と断ってくる講師はいないと思いますので積極的に聞いてください。

ゆうじくん
ゆうじくん
積極的に聞きにいって理解を深めた人のほうが上達は早いよ!

レッスン中に気をつけること!

ゆうじくん
ゆうじくん
はじめくんは、レッスン中に気をつけたほうがいいことがあること知っている?
はじめくん
はじめくん
知らないです!ぜひ教えて下さい。
ゆうじくん
ゆうじくん
これ気をつけないと女性から苦情がでるよ!

①女性と目を合わせて踊らない!

はじめは知らず女性と目を合わせてしまいがちです。

僕も「人と話するときは目を見て話せ」といわれて育ったので、思いっきり目を見て踊っていました。

でもこれは講師から怒られました(^_^;)

目を見るのではなくて、女性の背の高さもありますが、だいたい額あたりを「ボヤッと」みるといいです。

②足を踏まない!

これも形ばかりに気を取られていたり、自分本位に踊ると足を踏んでしまいます。

あとリズムが取れていなくても踏むこともあるので、カウントは口ずさんでとっていきましょう。

男性は女性をリードするので、女性を気遣いながら踊ることを心がけるといいでしょう。

③手を引っ張らない!

これも自分本位に踊ると、おこることです。

男性が心がけることは女性にいかに美しく踊ってもらうかと、気持ちよく踊ってもらうかです。

レッスン中でもパーティーでも一緒で、レッスン中にできないことはパーティーでもできません。

ですから上記のことは絶対に忘れずに踊ったほうが自分も気持ちよく踊れます。

④手を強く握らない!

どうしても力が入ってしまい、手を強く握ってしまうときがあります。

これは肩の力をぬくと自然と手の力も弱くなります。

常に相手(女性)の気持ちになって、体を動かすと力は入らなくなります。

自分本位に動くと力が入りますので気をつけてください!

まだ他にもあるかもしれませんが、上記がレッスン中に気をつけたほうがいいことです。

サルサダンスはペアダンスで男性がリードして女性がフォローします。

ですから、男性が女性を気づかってリードをすることを心がければ、まず上記のことは起こりにくいと思います。

ゆうじくん
ゆうじくん
コツとしては、普段の生活の中から、人を気遣う生活を心がけていくと自然と女性を気遣うリードもできるようになるよ。 
はじめくん
はじめくん
はい、わかりました!女性を気遣うことを忘れずにレッスンをうけます!

まとめ!

さて「サダンス初心者が早く上達する方法は?レッスンの受け方のコツ!」を読みすすめてみて、いかかでしたでしょうか?

レッスンを受けるとき、どこをみているかで上達のスピードが違ってきます。

  1. 講師の手本を1回見せてもらう!
  2. 講師が「足のスッテプはこう!」といっても足ばかり見ない!
  3. カガミ越しに講師を見ない!
  4. カウントをとって踊る!
  5. 動画を撮らせてもらう!
  6. わからないことは積極的に聞いていく!

特に初心者のときは、あれもこれもはじめてで、動きもわからないし、リズムも取れないペアダンスなんてしたことない。

ないことだらけで、頭がこんがらがってしまします。

ですが上記のことを知っていてレッスンを受けていただければ、結果はちがうと思います。

僕もはじめは全然だめでしたが、いろいろと試行錯誤して上記のことを意識してレッスンを受けてからは上達も早かったです。

上達が早くなると、よりダンスも楽しくなってきます。

何事もはじめは辛いときもありますが、一気に上昇トレンドに乗って上達がするときがあります。

そこを目指してレッスンを頑張って行きましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!