サルサ練習編

サルサの基本ステップが上手く踏めない人の為の練習方法を画像で紹介

サルサダンスの基本ステップは「ベーシックステップ」ともいわれています。世界大会でも審査員が「ベーシックステップ」をみて審査している位、基本中の基本といえます。

しかしダンスなどをしたことない人が、いきなり「ベーシックステップ」がうまくなるわけがありません。ではどうすればいいのか?

サルサダンスは8カウントで前半「1・2・3・④」後半「5・6・7・⑧」となっており、足のステップは前半「左・右・左」後半「右・左・右」と6回しかステップをしません。

これはカウントの「3~④」と「7~⑧」の部分を体重移動しているからです。この体重移動するには「股関節」の柔らかさがもとめられます。

「股関節」が硬いと、ダンスがギクシャクした動きになり、本来なら8カウントのダンスも、「3~④」と「7~⑧」の体重移動ができないために、6カウントになってしまいます。そうなると他の人より、早く踊ってしまい、ペアである女性に迷惑をかけてしまうことになります。

そうならないためのも、「股関節」を柔らかくする必要があります。「股関節」を柔らかくする方法は日常からストレッチなどをする方法もあります。僕はそれに加えてダンスの要素が入った、場所を選ばず、どこでもできるやり方を行っていました。

詳しい練習方法を知りたいかたは、下記に記載されています

サルサダンスの基本ステップ

ゆうじくん
ゆうじくん
  はじめくん!サルサダンスにはさまざまなステップがあり、その中でも基本ステップはベーシック・ステップといわれているんだ 。
はじめくん
はじめくん
ベーシックステップは、前後に移動するステップですよね!
ゆうじくん
ゆうじくん
  そうなんだ!簡単そうにみえてすごく奥が深いステップなんだ。
はじめくん
はじめくん
今習ってますけど、なかなか上手くできなくて・・・いい練習のやり方があったら教えて下さい!

余談ですが、世界大会で優勝した方が審査員に「どこを見て審査しているか」を聞いたところ、「ベーシックステップ」をみて審査していると言ったそうです!

そのぐらい基本中の基本であるということです。

「ベーシックステップを制するものはサルサを制する」と言えるかもしれません(^o^)

そのベーシックステップは前後に移動するわけですが、そのためにはカウントをとりながらステップを踏んでいきます。

サルサダンスは、前半1・2・3・4後半5・6・7・8の8カウントで踊ります。

そのカウント①で左足を前に踏み込む②で右足をその場で踏む、③で左足を元の位置に戻すのが前半1・2・3・4・の4カウントです。

後半の5・6・7・8は⑤で左足を後ろに引く⑥は左足をその場で踏む⑦で右足を元の位置に戻す。

これがLAスタイル(On1)のベーシックステップのやり方です!

カウント ステップ
1・2・3・4 左・右・左
5・6・7・8 右・左・右

4カウントに対して、スッテプは左・右・左と3ステップしかしていません。

これは4・8のカウントは数えていないんです。

1・2・3・④・5・6・7・⑧となり、この④・⑧のところは体重移動をしているわけなんです。

だから左・右・左と③ステップしかないわけなんですね。

この1・2・3・④すなわち1・2・3~④となるんですが、3~④言葉にすると「サン~シ」この部分が体重移動をしているわけなんですが、ここがすごく重要なところになります。

ゆうじくん
ゆうじくん
体重移動ができているのと、できていないとでは後々のダンスの質が変わってくるよ。 
はじめくん
はじめくん
体重移動がすごく重要なところなんだね!
体重移動ができている。 カウントがしっかりとれている!1・2・3・④ 女性が安心して踊れる!
体重移動ができていない。 カウントがとれていない。1・2・3で早い! 女性に迷惑をかけてしまいます。

体重移動ができていないとカウントが早くなり、1・2・3の3カウントで踊ってしまいます。

そうするとカウントがずれてきますから、女性と踊りがあわなくなり迷惑をかけてしまいます。

そして、女性に「あの人、体重移動ができていないからカウントが早いんだよね」って言われてしまします(^_^;)

僕もサルサダンスをはじめた頃は、よく言われました!

この3~④の体重移動ができない原因は「股関節が硬い」からです。

そこで3~④をスムーズに行えるようにするために練習が必要となってきます。

オススメの練習方法!

ゆうじくん
ゆうじくん
はじめくんは、股関節はやわらかいの?
はじめくん
はじめくん
股関節はかたいと思います
ゆうじくん
ゆうじくん
じゃあ、僕が普段から行っているオススメの練習方法を教えるからやってみるといいよ! 
はじめくん
はじめくん
うん。頑張ってやってみるよ!

オススメする練習方法は2つあります。

1・足を踏みかえる!

えっそれだけって思ったでしょうが、これが股関節の硬い人ににはなかなかできないんですね!

僕もそうとう苦労しました(^_^;)

では実際の写真を見ながら説明して行きたいと思います!

① まずは両足を揃えて立ちます!

② 右足のかかとを上にあげます!

③ 指先にギュッと力を入れてから、上げた右足のかかとをゆっくりと下げてきます。

 

④ 左足のかかとを上げつま先立ちをします。

⑤ 指先にギュッと力を入れてから、上げた左足のかかとを、ゆっくりと下げてきます。

あとはこれを繰り返し行うだけです。

③⑤でおろしてくる足の逆の足のかかとは絶対にベタッと完全に地面にベタッと完全につけていてください。完全に両足が揃ってから、もう片方のかかとを上げるように踏み変えてください。
はじめくん
はじめくん
なんか両足がベタってつく前にかかとが浮いてしまうよ
ゆうじくん
ゆうじくん
僕もはじめそうだったけど、、根気よく続けるうちに「あっできた」って思う瞬間がかならず来るよ。
はじめくん
はじめくん
繰り返し練習することが大切なんだね!

この踏み変えがスムーズにできるようになると、サルサダンスのステップが格段に違ってきます!

3~④「サン~シ」ができるとカウントも完璧になって、女性からは「あの人は体重移動ができるから踊りやすい!」って言われるようになります!

サルサダンスはペアダンスですからリードする男性とフォローする女性との共同作業できれいに踊れるわけですから、最低限のリズムはしっかりととって踊りたいものです。

2・つま先立ち!

これもすごく簡単で地味に感じますが、サルサダンスのスッテプには必要な動きになります。

では、画像で解説していきます。

① 足を揃えて立ちます。

② 両足でつま先立ちをします。(体が少し前傾姿勢が理想です)

このとき、両足の親指に力を入れて立つようにしてください。

③ 初めは10秒ぐらいケープする。(慣れてきたら30秒~1分と長くキープしてください)

両足の親指に力を入れて立つ理由は、ベーシックステップのカウント①での踏み込みのとき、この親指に力を入れて踏み込むからです。

ゆうじくん
ゆうじくん
これが自然にできるようになると、ステップがきれいに出せるようになりカッコよく踊れるようになるよ!

3・シャドーで練習する!

これは鏡の前でも、そうでなくても構いませんが、あたかも女性がいるかのごとく振り付けの練習をすることです。

男性は女性をリードしなくてはならないので、振り付けのかたを覚えなくてはなりません。

僕も、はじめは1つの振り付けをグルグルと踊り続けたものです(^_^;)

はじめはそれで全然かまいません。

でも「カッコよく踊りたい」誰しもが思う感情です!

ですからレッスンで覚えてきた振り付けをシャドーで練習するのです。

シャドーの練習のやり方!

今習っているレッスン動画を用意して、それを見ながらシャドーダンスをします。

絶対に、レッスンで習った以外のことはやらないでください。

どうしても早く覚えたいから、YouTubeなどで、ちがう講師のレッスン動画をさがして練習してしまいます。

確かに振り付けは覚えられますが、レッスンで細かく習ってないので、形だけになって全然カッコよくありません。

焦らずレッスンで習ったことだけを練習してください。

女性がいると思って練習してください!

これ、すごく大切でイメージして練習すると、今度のレッスンのとき、またはパーティーのときに、この練習の威力が発揮されるからです。

シャドーダンスのイメージどおりに踊れますよ♪

4・ウゴトル・アプリで確認する!

シャドーなど、もう一度講師の踊りや、自分の踊りを確認したいときに役立つアプリがあります。その名も「ウゴトル」このアプリはすぐれものです。

  1. コマ送り・早送り・スロー再生もできます。
  2. 2つの画像を重ねて見ることと同時に再生できる!(自分と講師の画像を重ねてみれる)
  3. 2つの画像を並べたりできる。

普通に動画を撮ってきて、ウゴトルで再生すればいいだけです。簡単でスグレモノなので一度使えばその良さがわかりますし、手放せなくなります。

アイホン iOS App Store

アンドロイド Google Play

まとめ!

さてここまで、サルサダンスのベーシックステップの説明と、それに対しての簡単な練習方法を紹介してきました。

このベーシックステップはサルサダンスの基本となりますので、ぜひ極めていただきたいと思います。

どうしても華麗なダンスに憧れ注目してしまいがちですが、その華麗なダンスも基本ができているから、そうみえるのです。

特に男性は女性をリードしなくてはならないので、ダンスの型は覚えなくてはなりません。

ですからダンスの型を覚えつつ、基本のステップの練習をしていってもらいたいのです。

今回2つ練習方法を紹介しましたが、すごく簡単で地味に感じます。

でも、僕が実践して効果のあった練習方法なので、ぜひ試していただきたいです。

はじめは僕の言っていることが理解できないかもしれませんが、「これか」ってわかる瞬間がくるかもしれません(^o^)

では、これからもサルサダンスを楽しんで踊ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!